プロフィール
加藤 直正 NAOMASA KATO
サウンドプロデューサー
サウンド&ミュージックエディター
元NHKエグゼクティブデザイナー
NHKにディレクターとして入局、1992年より音響効果業務に従事。
「あまちゃん」「義経」など現代劇、時代劇、テレビ、ラジオと数多くのドラマを担当。
「音楽プロデュース&エディット」と「効果音制作」の二刀流スキルを持つのが特色。
近年では「見えない音」に耳をすます教育的可能性にも着目し小学生向けのワークショップを考案し、小学校での出前授業も好評を得ている。
2024年8月にNHKを退職し、株式会社フォルメンテーラを設立。
「SOUNDの価値を高め、社会貢献する」ことを目標に活躍の場を広げている。
AWARD
[日本映画テレビ録音協会]
録音賞 オルガンの家で 音楽:牟岐 礼(1999)
音響効果賞 ファイブ 音楽:押尾コータロー(2008)
[NPO法人放送批評懇談会]
ギャラクシー奨励賞 サウンドファンタジー(兼演出 1995)